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「世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)」を通じてポリオワクチンを寄付しています
CSR活動の一環として、医療保険「みんなの健保」を販売した収益の中から一定額を積み立て、半年に一度JCVに寄付する『
みんなの健保でみんなへワクチン
』の活動を展開しています。
写真提供:JCV
当社では医療保険商品の提供により、ご契約者に安心をお届けするだけでなく、世界の子どもたちにも健康で安心な生活が送れるよう感染症予防へ寄与することを目的に『
みんなの健保でみんなへワクチン
』の活動を開始し、現在までにポリオワクチン4万5千人分相当を寄付しています。
写真提供:JCV
JCV新井俊郎事務局長より感謝状を贈呈される当社 社長コスロシャヒ
社員・代理店へのJCVの活動に関する訴求イベントと展示を神戸で実施しました。
認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会 (JCV)の活動
子どもへのワクチン確保と、感染症の観世予防を支援するための募金、および供与活動や情報の収集・普及啓発など。また、ボランティア活動(インターンの受け入れ・ニュースレターの発信等)の推進などを行っています。ミャンマー、ラオスなど感染症で命をおとす子ども達が数多くいる発展途上国に、ワクチンを贈っています。
詳細に関してはJCVのホームページをご覧ください
http://www.jcv-jp.org
ワクチンの必要性
富士火災がJCVを通じて寄付するワクチンとは、感染症を予防するために、免疫(身体を悪い菌や病原体から身を守る機能)をつくる抗原(免疫反応を起こす物質)で、「はしか、ポリオ、百日咳、破傷風、結核、ジフテリア」のような病気の予防に役立てられます。ワクチンは安価な値段で購入できますが、多くの途上国では、国の制度の遅れからワクチンへの認識が不足していたり、経済的な理由で接種受けることができない人が数多くいます。また、ポリオワクチンは、摂氏マイナス20度以下の温度で保存しなければ効果がなくなってしまうため、ワクチンを安定した環境で輸送するための設備(冷凍庫、冷蔵庫や発電機、バイクなど、総称して「コールドチェーン」という)を充実させる必要性が発展途上国等において叫ばれています。
『みんなの健保でみんなへワクチン』のちらしは
こちら
から
888KB
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