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世界の子どもたちへポリオワクチンを寄付
医療総合保険『みんなの健保2』、引受基準緩和型契約特約付医療総合保険『持病のある方も入りやすい みんなの健保3』等の新規契約の販売件数に応じたポリオワクチン相当額を認定NPO法人「世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV※)」に寄付する「『みんなの健保』でみんなへワクチン」活動を展開しています。
今までの活動において、JCVを通じて約69万人分のポリオワクチン相当分を世界の子どもたちにお届けすることができました。

※ Japan Committee, Vaccines for the World's Children

当社では、「自分らしいやり方で自分に合った寄付を通じて子どもたちにワクチンを届ける」というJCVへの寄付方法の1つである「僕のルール」に共感し、“世界の子どもたちが健康で安心な生活を送れるように”との思いから、当社の医療総合保険の新規契約の販売件数に応じてポリオワクチン相当額を寄付するというルールのもと、「『みんなの健保』でみんなへワクチン」活動を2007年より継続的に行っています。
世界の子どもたちへポリオワクチンを寄付
認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会 (JCV)の活動
ワクチンさえあれば助かる子どもの命を1人でも多く救うため、発展途上国へのワクチン及び予防接種関連物資の支援(海外支援活動)と、感染症の完全予防を助けるための募金や幅広いボランティア活動への支援と促進(国内啓発活動)が行われています。
「僕のルール」は、和田毅投手が、2005年に「1球投げるごとに10人分のワクチンを寄付する」という「僕のルール」を宣言したことで広まった新しい寄付のかたちです。個人・企業問わず、多くの賛同を得ています。
(詳細についてはJCVのホームページをご覧ください。 http://www.jcv-jp.org
ワクチンの必要性
ワクチンは、感染症を予防するため免疫(悪い菌や病原体から身体を守る機能)をつくる抗原(免疫反応を起こす物質)で、「ポリオ(小児マヒ)、おたふくかぜ、結核、はしか、百日咳」のような病気の予防に役立てられます。多くの発展途上国では、国の制度の遅れからのワクチンへの認識不足や経済的な理由で、予防接種を受けることができない子どもが数多くいます。また、ワクチンは、摂氏15度以下の温度で保存しなければ効果がなくなってしまうため、ワクチンを安定した環境で輸送するための設備(冷蔵庫や発電機、バイクなど、総称して「コールドチェーン(低温の鎖)」といいます。)を充実させる必要性が求められています。

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