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初めての一人暮らし、不安を解消するためには?

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2015年3月27日 更新

初めての一人暮らし、不安を解消するためには?

新年度が始まる4月から、就職や進学で一人暮らしを始める人も多いと思われます。一人暮らしは自由で気ままな反面、生活をセルフコントロールしなくてはならないという難しさもあります。初めて一人暮らしをする人にとって不安に感じることや、一人暮らしで起きる問題について解説し、その対処法を紹介していきます。

お金のマネジメントは一人暮らしの基本

一人暮らしを始める人で、もっとも不安に感じることが多いのはお金の問題ではないでしょうか。一人暮らしを始めた当初は、思わぬ臨時出費が続くものです。余裕をもって新生活に臨んだつもりが、たちまち口座が残高不足ということのないよう、計画的なお金の使い方を身につける必要があります。一人暮らし初心者でも始めやすいお金の管理のしかたとして、あらかじめ「お金を用途別に仕分けしておく」という方法があります。

これは出費について

「○日に絶対に支払わなくてはならないお金(家賃や定期代など)」

「いつ払うかは決まっていないが、今月中に必ず必要になるお金(水道光熱費の支払いなど)」

「できれば残しておきたい予備費」

などというように分類しておき、これらを今月末までに使えるお金から差し引いた額を今月の生活費(食費+こづかい)とみなす、という考え方です。

最初は「えっ、自分が自由に使えるお金はたったこれだけしか残らないの?」と驚くかもしれません。それをやりくりして、月々いくらかでも貯金ができるようにする。それが一人暮らしで最初にするべきことになるでしょう。

生活のコントロールは意外に難しい

「朝、決まった時間に起きる」「夜、決まった時間に寝る」。これは簡単なようで、実際に行ってみると非常に難しいテーマです。一人暮らしでは自分に干渉する人がいないため、趣味やゲームに夢中になってしまうと、あっという間に時間が経過してしまいます。

特に、それまで学生だった人は、社会人になって会社勤めで自分の自由に使える時間が極端に減ってしまうため、ついつい睡眠時間を削って夜更かしをして自分の時間を作ることになりがちです。しかし、それが習慣化すると、朝起きるのがつらい→起きても頭がシャキッとせず仕事に集中できない→夜になると目が冴えてくるのでまた夜更かしをしてしまうといった悪循環にはまりやすいようです。

どんなにやりたいことがあっても、毎日一定の時間に就寝する習慣をつける。これは一人暮らしに絶対欠かすことができないルールでしょう。

新たなネットワークを構築することで生活に張りを!

一人暮らしの寂しさから、ついついSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)などにはまって夜更かしをしてしまうという傾向も多くの人にみられます。インターネットのサービスを利用することがいけないというわけではないのですが、実際に多くの人に会い、新たなネットワークを構築することも新生活の醍醐味です。

会社や仕事が終わったあとに、同じ趣味の人が集まる場に顔を出してみる。

休日にはイベントや交流会に積極的に参加する。

このように、自分のプライベートスケジュールを「人に会う」予定で埋めていくことにより、生活にも張りや楽しみが生まれます。新しいことにチャレンジしていくことで新しい友人にも恵まれることになるでしょう。これが新しい環境に早く適応するコツの一つです。

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